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2010年11月30日

受付

受付

待合室

待合室

ブラッシングスペース

ブラッシングスペース

診療室

診療室

スタッフ紹介

スタッフ紹介

皆様こんにちは。私達は歯科衛生士です。

私達は主に歯科の予防業務に携わっています。幼児にフッ素を塗布したり、虫歯や歯周病の予防法等をお話したり歯石を取ったりしています。

口に中の病気は知らずに進行している場合がありますので定期的にチェックし、早めに処置をしましょう。

痛くないようにしますのでどうぞ気楽に御相談下さい。院内感染を防ぐため、滅菌・消毒には十分に注意をして皆様をお待ち申しております。

院長 鈴木浩一郎

院長 鈴木浩一郎

私は昭和48年3月に東京医科歯科大学の歯学部を卒業、同大学の歯周病教室に入局して1976年(昭和51年)に現在の成城学園前に開業しました。私の家は江戸時代より続く医師の家系で、祖先は秋田の佐竹藩の御典医(将軍家や大名に仕えた医師)でした。

父の従兄弟に当たる佐藤運雄(さとうかずお)博士が創立した東洋歯科医学校は現在の日本大学歯学部の前身に当たります。当時の日本の歯学は、基礎医学の知識に乏しく技術ばかりを重視したものでした。

そのため佐藤博士は、当時としては大変先駆的な「医学的歯学」の教育理念として歯学を単に口腔や歯だけにとどめず、全身との関連において組織的に学ぶことの重要性を強調しました。

この理念は、現在の日本の歯科教育の基本となっています。私はこの基本理念を患者さんの治療を通して身をもって学んで参りました。

皆さんのQOLをより高いものにするためのお手伝い

最近よくQOL(クオリティーオブライフ=quality of life)という言葉を耳にします。「人が充実感や満足感を持って日常生活を送ることができること」を意味しますが充実感、満足感は十人十色です。

仕事をバリバリこなしながら多忙ながらも達成感を感じていたい人、趣味を楽しみながらのんびりと過ごすことに喜びを感じる人。あなたはどんな光景を思い浮かべましたか?

充実感、満足感があること、そこに共通するのは健康であることです。健康であるための重大要素のひとつが食生活です。消化器官の入り口である歯を大切にして何でもよく噛めるようにしておくことが本物のQOLに繋がるのではないでしょうか。

また、豊かな衣食住環境、医療の発達などにより日本は長寿大国になりました。長生きできるようになったぶん、いつまでも健康で快適に生活するためにも歯が丈夫であることは何より大切です。

私は歯科医師という立場から、皆さんのQOLをより高いものにするためのお手伝いをさせていただく立場の人間であると自負しています。

研修や勉強といえば学生のためのもの、というイメージを持たれることが多いのですが私は現在も研修や勉強会、セミナーや学会などに積極的に出席しています。自身が大学を卒業したときと同じままでは最新、最高レベルの治療を行うことはできないからです。

知れば知るほど、分からないことが出てくる。そこを探求して新しいことを学ぶと、また新たな分野への興味が生まれる。おそらく一生を通じて何かを学んでいるのではないでしょうか。勉強は自分への投資、そしてそこから得たものを患者さんに還元するのが私の役目だと思っています。

「治療は難しそうなのであきらめている」
「痛みや不快感がないから、このままでいい」
現在、そう感じていらっしゃる方は一度当院においでください。噛む、ということに妥協や不自由があってはならないからです。しっかり噛めるということは健康に繋がるばかりでなく、あなたのQOLをますます豊かにすることでもあります。

また、現在虫歯がない、とくに問題がないという方もお口の健康チェックをおすすめします。虫歯と違って歯周病はなかなか自分で早期発見するのは難しいからです。

患者さんへの心づかいも治療のうち、と考えています。

フランスの哲学者ルネ・デカルトは人間の肉体を「すぐれた秩序をもち、かつみごとな運動を自らなしうるところの、ひとつの機械」と考えました。規則正しく動く心臓、柔軟に動く筋肉、そしてどんなコンピューターより繊細な機能を持つ脳。「部品が壊れたら修理すればいい」とばかりに、ただ治療することばかりに専念する医師は少なくありません。

しかし当院ではホスピタリティを大切に、患者さんお一人お一人への細かい心配りを大切にしています。「医療はサービスであり、サービスとは人を幸せにすることである」私はこういった考えを踏まえて毎日診療しています。

患者さんお一人お一人に"ぬくもりが感じられる最良の歯科医療"を提供し、それが皆さんの豊かで充実した生活に繋がりますように。

プロフィール

医療法人社団 碧山堂 鈴木歯科医院
理事 / 医院院長 鈴木浩一郎(すずき こういちろう)

【経歴】
1973年3月 東京医科歯科大学歯学部卒業
同年 同大学歯周病教室入局
1976年 世田谷区成城で開業

【所属団体】
東京医科歯科大学医学部歯学部医療連携歯科医
世田谷区警察歯科医院会会員
世田谷区歯科医師会
世田谷区歯科医師会 都立荏原病院連携医

入れ歯の治療

入れ歯の治療

歯が抜けたときの伝統的な治療法です。欠損した歯が多い場合、また、ブリッジやインプラントを
適応できないときなどに有効です。

噛み合わせ、顎の大きさなど正確な診断と精密な処置をして入れ歯をつくれば、入れているのが気にならないほど自然で体の一部になったように快適に使用することができます。

<入れ歯について>
総入れ歯
部分入れ歯
入れ歯の種類
料金表

 

総入れ歯

総入れ歯歯が全てない場合は総入れ歯で噛む機能を回復させます。総入れ歯をつくる上で一番大切なポイントとなるのが、上の顎と下の顎との正しい位置関係です。

「思うように噛めない」「痛くて硬いものが食べられない」
この場合、上下の顎の位置関係が正しくなく歪んだ形のまま入れ歯がつくられている可能性があります。上下の人工歯が噛み合わされるときに、上下の顎の位置関係が正しく再現されていればよいのですが、そうではなく間違えた場所で無理をして噛んでいると不具合が生じます。

歯が抜けると顎の関節は前後、左右、上下に位置がずれてきます。総入れ歯になったときは、かなり元の位置からずれた所で噛むくせがついています。この場合、すぐに入れ歯をつくるのではなく顎を元の位置に戻すことが必要です。

すぐに入れ歯をつくってしまったのでは顎関節の位置がずれたままの、全く合わない入れ歯をつくってしまうことになります。これでは噛むたびに顎関節に無理な力が加わって、顎の筋肉にも無理な運動を強いるのでよく噛むことができません。

入れ歯を作るための最も大きなポイント、それは上下の顎の正しい位置関係を探し出し、その正しい所で噛むトレーニングをすることです。

まず、正しい位置関係を探がすために治療用の入れ歯を作ります。それを口に入れて食事をしていくうちに顎の関節がほぼ元の所に戻っていきます。その場所で繰り返し噛んで食事をしていくと顎の筋肉も神経反射も元の状態に近い状態に回復します。治療用の入れ歯は正しく噛むためのリハビリテーションの役割を果たしているのです。

これができるようなったら、治療用の入れ歯をベースにして本物の入れ歯を作ります。うまく本物の入れ歯ができれば、あとは細かい調整を数回するだけでとてもよく噛めるようになり、家族や友人と食事をしても楽しく美味しく味わうことができるようになります。

入れ歯にありがちな痛みや違和感を感じることなく、口に吸い着くように安定し、条件がよければ口の中に入れていることを忘れてしまうほどです。

当院ではこのようにして患者お一人お一人に合った最高のオーダーメイドの入れ歯を精魂こめてつくらせていただいております。

※総入れ歯あるいはそれに近い入れ歯を作成する場合、当院では治療用入れ歯と入れ歯をご用意させて頂いております。
※健康保険では対象外ですので、大変に申し訳ございませんが、この方法に保険は適用されません。
 

部分入れ歯

部分入れ歯歯が何本か抜けている場合、ここに取り外し式の歯を入れて噛めるようにした入れ歯を部分入れ歯といいます。

よい部分入れ歯はよくできているだけでは不十分で、周りの歯に歯周病などの病気がなく、健全な状態であることが大切です。

部分入れ歯が口の中で健全な歯や、筋肉、粘膜と調和し、うまく共同作業していることが望ましい状態です。部分入れ歯の調子が悪い場合、次のようなことが原因であると考えられます。

●残っている歯が虫歯や歯周炎になっている
●口の中の組織と調和していない
●上下の顎の位置が合っていないままでつくられている
●入れ歯自体が壊れている

このような場合、一部を手直しして快適に使えるようになることもありますが、場合によっては初めからつくりなおした方がよいときもあります。正しく噛めて快適に使用できる部分入れ歯を使用することで、残っている歯を長持ちさせることができます。
 

入れ歯の種類

総入れ歯
金属床義歯<金属床義歯>
保険のプラスチックでできた入れ歯は、どうしても厚くなるため違和感を感じたり、食べても味が感じられないというデメリットがありました。金属床義歯は床の部分を金属にすることで薄く、お口にぴったりフィットします。

また、金属床は熱を伝えることができるので食事をしたときの温度感覚が自然になります。

部分入れ歯
コーヌス義歯<コーヌス義歯>
コーヌス義歯は歯にかけるバネがない入れ歯で、残っている歯に金属でできた内冠をかぶせて、これに合う外冠をつくって入れ歯を固定します。しっかりフィットするのでガタつきがなく、食事も会話もスムーズに行うことができます。

入れ歯特有のバネが見えず、従って口の中に入れ歯が入っているのが分からないので審美性に優れており、また大変によく噛めるようになります。

予防歯科

予防歯科

食生活が豊かになり、美味しいものがすぐに手に入る現代。食後に歯を磨いても、つい間食をして甘い物を食べたりすることがあるのではないでしょうか。

メリハリのある食生活を
虫歯や歯周病予防のためにはメリハリのある食生活が大切です。「ちょっとなら構わないだろう」と、いつも何か食べていると口腔内がいつも酸性に傾いている状態です。これが長く続くとエナメル質が酸で溶かされて虫歯ができてしまいます。

食事が終わったら次の食事まで何も口に入れない事が大切です。食べたら出来ればブラッシングをし、その後しばらく何も食べない。次に食事をしたら、又出来ればブラッシングをして口の内をきれいにし、その後の食事の時間まで何も食べないというようにしましょう。

よく噛んで虫歯予防
だ液には細菌がつくりだす酸を中和する働きや、歯にカルシウムなどのミネラルを補給する働きがあります。よく噛んでだ液の分泌を促すことで虫歯予防につながります。

以前は歯科医院といえば虫歯や歯周病になってから通うもの、というイメージがありました。しかし、これからは悪くなってから歯科医院へ行くのではなく、自分の口の中がいつもベストの状態であるか、虫歯や歯周病にかかる危険因子が潜んでないかをチェックするための場所でもあります。

定期的に歯科医院に通ってお口の状態をベストに保っていることで
●毎日の食事が美味しく快適に食べられる
●笑顔に自信が持て、会話がスムーズで人とのコミュニケーションが楽しい
●しっかり噛めることで消化器官に負担がかからない
●噛む力が筋肉の老化の防止につながる(アンチエイジング効果も)
●噛むことでほどよい刺激が脳を刺激して、脳の働きを活性化させる

どれも生きていくうえでとても大切なことです。

<当院の予防歯科メニュー>
スケーリング
PMTC(Professional Tooth Cleaning)
ブラッシング指導
効果的な歯磨きの方法

 

スケーリング

スケーリングスケーラー(超音波スケーラーやハンドスケーラー)と呼ばれる器具で歯周ポケット内からプラークや歯石を除去します。スケーリング後、歯と歯の間の隙間が広がったり歯が長くなったように感じられますが、これは今まで付着していたプラークや歯石が取れたためで、少しずつ元に戻っていきます。当院では歯科衛生士が患者さんのお口の状態を確認しながら、丁寧に行います。
 

PMTC(Professional Tooth Cleaning)

PMTC歯磨きをしても落ちない歯の汚れや細菌の巣であるバイオフィルムを歯科衛生士が専門的に器具を用いて取り除きます。予防先進国のアメリカや北欧諸国では大半の人が定期的にPMTCを受けています。

<PMTCの手順>
(1)染出剤を使ってブラッシングができていない箇所や磨きにくい部分を染めて磨き方を指導します。

(2)専用シリンジに専用の研磨剤を入れ、歯と歯の間、歯のつけ根に研磨剤を付けて専用のチップで磨きます。咬合面や歯の表面、奥歯の溝は山型ブラシで、表面や裏側はやわらかなカップで丁寧に行います。

(3)歯と歯周ポケット内の洗浄が終わったら最後にフッ素を塗ります。フッ素には抗菌作用があり、歯質を強くする働きがあります。
※フッ素塗布後は30分は飲食を避けるようにしてください。
 

ブラッシング指導

ブラッシング指導「毎食後、歯磨きしているのに虫歯や歯周病になってしまう」という人がいらっしゃいます。全身疾患やホルモンバランスなどにより、歯周病になりやすい場合がありますが、多くの場合、原因はブラッシング不足によるものです。

PMTCで染出剤を塗ってお口の中を見てみると、意外に磨き残しがあることに気がつきます。歯の表面が磨けていても歯と歯の間や歯の溝、奥歯などにプラークが残っていると虫歯や歯周病の原因になります。

当院では患者さんのお口の状態に合ったブラッシング方法をアドバイスしています。「私はしっかり磨けている」という方でも一度ご来院ください。また、デンタルフロスや歯間ブラシの効果的な使用方法についてもアドバイスさせていただきます。
 

効果的な歯磨きの方法

歯磨き歯ブラシの選び方
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目の細かい部分までブラシできるよう、歯ブラシのヘッド(歯ブラシの毛がついている部分)は小さなタイプを選びましょう。

鏡を見ながら磨く
テレビや新聞を読みながら、といった"ながら歯磨き"をしていませんか?歯磨きをするときは鏡を見て、どの歯をどんなふうに磨いているか、確認しながら磨きましょう。1本1本確認しながら磨くことで、磨き残しをなくす効果があります。

歯ブラシの握り方
歯ブラシは、軽く鉛筆を握るように優しく持ちましょう。力を入れて歯ブラシを握ると、奥歯の奥まできれいに磨けません。汚れを落とそうと力を入れてゴシゴシ磨いてしまうと歯ぐきやポケット部分を傷つけたり、炎症を起こす場合があります。

また、歯ブラシに加えて歯間ブラシやデンタルフロスでお手入れすることで効果的に汚れを落とすことができます。

インプラント治療

インプラント治療

歯が抜けてしまったあとの機能回復法、補綴技術など、治療技術は確実に進化を続けています。口の中の条件さえ整っていれば、ブリッジや部分入れ歯という伝統的な補綴法よりもインプラントの方がはるかによく噛めるようになり、快適な毎日、QOL(Quality of Life)を過ごせるようになります。

当院は現在も進歩しつつあるインプラント技術を常に習得し、最新技術による最高の治療に努めています。

<インプラント治療について>
インプラント治療とは
ブリッジ、部分入れ歯との違い
当院のインプラント治療について
インプラントの構造と治療の流れ
当院のインプラント治療成功率は、ほぼ100%です。
インプラント治療が難しいと診断された方へ
インプラント症例
料金表

 

インプラント治療とは

インプラント治療歯が無くなった所にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入して、その上に陶材などによる人工の歯をつけて天然の歯と同じように歯を復活させ、噛めるようにする治療法です。

チタンは生体親和性があり、生体組織内で合併症やアレルギーを起こす危険性がありません。また、チタンは耐食性に優れインプラント以外にも骨折したときに骨と骨をつなぐプレートやスクリューにも使用されています。 条件が整えばこれが欠損部を回復する方法の中で最も優れた治療法です。
 

ブリッジ、部分入れ歯との違い

ブリッジブリッジは残っている歯を土台にして歯を失った場所を人工歯で補います。ブリッジにする場合は土台になる歯を削る必要があり、場合によっては健康な歯を削らなければなりません。長く使用していると土台になっている歯に負担がかかって、歯の寿命が短くなる場合があります。

部分入れ歯入れ歯はバネと人工歯、人工歯肉で形成されます。バネを残った歯にかけて失った歯を補うもので、残った歯をあまり削らないですみます。

ただし、バネのかかった歯が汚れやすかったり、着脱のたびに負担がかかるため長く使用しているうちに残った歯がグラグラしてしまうことがあります。また、異物感があり、食べ物がはさまりやすい、喋りにくいなど慣れるまでに時間がかかる場合があります。
 

当院のインプラント治療について

インプラント治療インプラント体を顎に埋入するオペは痛い、と思われる方がいらっしゃいますが、当院のインプラント埋入オペはほとんど痛くありません。埋入当日に痛みを感じる場合は、痛み止めを飲んでいただきますが翌日はほとんど痛みが起こらないことがほとんどです。

痛みが少ない理由
現代の歯科治療は以前に比べて飛躍的に進歩しています。患者さんの体への侵襲は必要最小限にとどめることが可能になり(ミニマルインターベンション)、これが今の歯科治療のコンセプトになっています。

インプラント埋入もこのコンセプトに基づいていますので、安全で患者さんに大きな負担をかけることなく治療を受けることができるようになりました。

痛みに対してだけでなくインプラント埋入オペそのものに恐怖心を持つ方も多くいらっしゃいます。

ご希望であれば麻酔医がインプラント治療の際にセデイション(静脈内鎮静法)を行います。特殊な麻酔を静脈内に注入することで、術中の痛みや恐怖感を大きく軽減できるため、ゆったりリラックスして治療を受けていただけます。また、全身麻酔とは異なり、意識が完全に失われることがないため治療中の会話も可能で術後30分くらいで帰宅できます。

使用インプラントについて
インプラントと一口に言っても、世界中では約100種類のインプラントがあります。当院のインプラント治療では、ノーベルバイオケアの製品を使用しています。ノーベルバイオケアは歯科インプラントを世界で初めて製品展開したことでも知られ、現在は世界70カ国以上で使用されています。

長い歴史と多くの経験から、高精度・高品質な材料を安定提供してきた、信用の高いインプラントシステムです。

※ノーベルバイオケアについて
1952年、スウェーデンの整形外科医、医学者、歯学者であるブローネマルク教授が純チタンと骨が結合するオッセオインテグレーション(osseointegration)を発見して以来、ノーベルバイオケアのブローネマルクシステムは40年以上の研究開発、60万人以上の実績を持つ世界標準インプラントとなっています。
 

インプラントの構造と治療の流れ

インプラント構造
インプラントは歯根(歯の根の部分)に相当するインプラント体、 歯冠(目で見える歯の部分)にあたる上部構造、そして、インプラント体と上部構造を連結させる、連結部(アバットメント)の3つから構成されています。

インプラントにはインプラント体とアバットメントが一体型しているワンピースインプラントと、分離しているツーピースインプラントとに分類することができます。

当院では主にツーピースインプラントを用いています。ツーピースインプラントはアバットメントの角度を調整することで、しっかり噛める正しい位置にインプラントを埋入することができます。

特に前歯は角度の調整ができないワンピースインプラントを埋入すると出っ歯の状態になって見た目がよくないばかりでなく噛み合わせが悪くなります。

インプラント治療の流れ
カウンセリング
インプラント治療をご希望の患者さんの無料相談を行っています。治療方法などについてわからないことがあれば何でもお気軽にご質問ください。丁寧にお答えさせていただきます。
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診断
患者さんのお口の状態を実際に診て歯や歯ぐき、顎骨の状態などの診断を行います。CT撮影は当院が提携している画像診断専用クリニック、メディカルスキャニング用賀で撮影します。3次元(3D)での詳細な情報が得られるため正確、安全なインプラント治療を行うことができます。
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ご説明
治療計画(インプラント埋入方法、期間、費用など)を話し合い、患者さんと歯科医が納得してから治療を開始します。
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インプラント治療前の処置治療
虫歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにインプラント治療はできません。虫歯や歯周病などを治療してお口の環境が整ってからインプラント治療を開始します。
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インプラント埋込オペ
麻酔を行い、インプラント(フィクスチャー)を骨のなかに埋め込みます。恐怖心がある方には麻酔医が埋入オペ中にセデイション(静脈内鎮静法)をしますのでリラックスした状態でオペを受けることができます。

時間はインプラント埋入オペだけで1時間前後、上下全顎にわたる治療では2時間前後くらいです。少し休憩したあとに、仮歯を入れる場合はさらに30分から2時間くらいかかる場合があります。
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インプラントが骨と結合するまでの治癒期間
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約2か月~3か月位待ちます。必要であれば、または可能な場合はインプラントを埋入してすぐに仮の歯をつけることができます。仮歯をつけることで見た目が自然で、状態によりますがその日から噛むことができるようになります。
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第二次オペ
埋まっているインプラントの頭を出し、人工の歯を接続するアバットメントという土台を取り付けます。
※この第二次オペは一度目で済ませる場合もあります。
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インプラントに被せる歯を作成・装着
上部構造(人工歯)の型を取り、歯並びや色をチェックしながら人工歯を選びます。人工歯が完成したら、装着して終了です。
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メインテナンス
治療が終ったあとは、一週間後にきちんと機能しているか、インプラント体に問題がないかチェックを行います。そのあとは数か月に一度のペースで定期的な検査やメンテナンスが必要です。
 

当院のインプラント治療成功率は、ほぼ100%です。

インプラント治療もし支障が生じた場合でも再治療を行うことができます。定期的にメインテナンスに通って医師の指示をしっかり守れば、インプラントにトラブルが発生することはほとんどありません。

インプラントは人工の歯ですから、虫歯になることはありません。しかし「インプラントを入れたからもう大丈夫!」と油断は禁物です。毎日のブラッシングが不足したり、手入れが不十分だとインプラント周囲炎になる可能性があります。

これは自然歯の歯周病と同じです。細菌の塊であるプラークがインプラントを支えている歯槽骨を破壊すると、やがてインプラントが脱落してしまいます。

人工物であるインプラントには神経がないため、初期での自覚症状がないのが特徴で気がついたらグラグラになっていた、というケースも少なくありません。そうならないためにも定期的にメインテナンスを受けてインプラント周囲炎を防ぐ必要があります。

「インプラントは半永久的に持つ」を現実のものにするかどうかはメインテナンスにかかっているといっても大げさではありません。

※以下に該当する方は保証の限りではありません
●手術後の指示を守らない
●決められたメインテナンスをしない
●外傷や事故などにより異常な力がインプラントに加わった場合
●当院の許可なく、他の医院でインプラントの治療を受けた場合(診断や方法が異なる場合があり、治療を困難にする場合があるため)
 

インプラント治療が難しいと診断された方へ

インプラント治療が難しいと診断された方へ骨の高さや幅によってインプラント埋入が困難と診断された患者さんでも、ソケットリフト、サイナスリフト、GBR法などの骨造成やPRP法(多血小板血漿)などの再生療法を行うことでインプラント治療が可能な場合があります。

ソケットリフト
上顎の骨の厚みが薄い場合に、厚みを増すために行われる方法です。顎洞のインプラントを植える穴から骨補填剤(骨生成剤)を充填して少しずつ上顎洞粘膜=シュナイダー膜を押し上げていきます。

押し上げられた粘膜と骨補填剤の分、骨の厚みが増してインプラント治療ができるようになります。骨の状態が安定してからインプラントを埋入します。

サイナスリフト
ソケットリフト法では対応できない、骨幅が5mm未満の場合に行います。上顎洞底面にあるシュナイダー粘膜を骨から剥離して、そこに自家骨や骨補填剤(骨生成剤)を充填してインプラントが埋入できるだけの骨幅を確保します。

骨が安定するまでに時間がかかるため、治療期間は長くなりますが確実にインプラントを埋入するためには有効な治療法です。

GBR(Guided Bone Regeneration=骨誘導再生)法
欠損した骨組織を再生させる治療法です。骨幅が足りない部分に骨移植材や移植骨を充填してメンブレンと呼ばれる人工膜で覆い、骨芽細胞を誘導して骨を再生させます。

GBRはインプラント埋入と同時に行う方法(同時法)と、GBRをして骨ができたあとでインプラントを埋入する方法(段階法)があります。症例によって、患者さんに合った方法を選択します。

PRP(Platelet Rich Plasma=多血小板血漿)法
患者さんご自身の血液中の血小板を遠心分離にかけて濃縮させた血漿を、インプラントの手術部位に骨補填材と一緒に充填する治療法です。インプラント手術による創傷の治癒を早める作用があり、以前に比べて下顎では1か月、上顎では2か月早くインプラントと骨が結合することができます。※ただし、効果は個人差や症例ごとに異なります。
 

インプラント症例1

症例紹介 症例紹介 症例紹介下へ
症例紹介

インプラント症例2

症例紹介 症例紹介 症例紹介下へ
症例紹介

インプラント症例3

症例紹介 症例紹介
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症例紹介症例紹介 症例紹介

 

歯周病治療

歯周病治療

歯科医院といえば虫歯の治療、というイメージがありますがお口の健康は丈夫な歯ぐき、清潔な口腔内環境にあると考えています。そのため当院では虫歯治療に取りかかるまえに歯周病検査、治療を行うことがほとんどです。

どんなに一生懸命治療をしても細菌だらけの状態では、また虫歯ができたり歯周病が進んで歯を失ってしまうからです。

当院ではほぼ全員の患者さんの歯周ポケット検査を行ってきました。お一人、お一人の20年~30年の細かいデータを蓄積、長くにわたって皆さんのお口の健康維持に役立っています。

歯周ポケットについて
歯周ポケットは歯の全周にわたって溝を作っています。1〜2mmの深さが健康な状態です。4mm以上の深さは要注意であり、そのまま放置すると大変です。浅い溝なら初期治療で治せますが、深くなると歯周外科を行って歯の保存に努める事があります。あまり深いと保存するのが難しくなる事があります。

歯周病は大した症状を感じないまま、静かにじわじわと進行します。ですから、
1.早めに診査し、早めに適切な処置を行うべきです
2.治療終了後も年に2〜3回の定期検診を受けられると安心です

歯周病はどなたでも進む可能性があります。特に40才以上の方は必ず定期検診を受けられる事をおすすめします。

<歯周病について>
たかが歯周病と油断してはいけません
歯周病の原因
歯周病治療の内容
歯周病の外科手術について
料金表

 

たかが歯周病と油断してはいけません

歯周病口の中の細菌数は唾液1mlあたり1億個といわれています。歯周病で口腔内に細菌が繁殖することで、体内のさまざまな臓器に疾患が起こる※ことが報告されています。歯周病治療は早めに受けるようにしましょう。

※細菌が血液や呼吸器内に入り、肺炎や心筋梗塞、動脈硬化症などを起こしやすくなるといわれてます。

歯周病は初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。「気になる症状がないから大丈夫」と安心せず、定期的に検診を受けましょう。歯周病予防は歯ぐきの健康はもちろん虫歯の予防にもなります。
 

歯周病の原因

歯周病細菌
口腔内には約3000種類、500億〜1兆個もの細菌があり、その中の約20種が歯周病を起こすとされています。食べかすなどを栄養にして細菌が増えると歯の表面にプラーク(歯垢)が付着して、これがバイオフィルムと呼ばれる細菌の塊になり、歯肉炎を引き起こします。

歯肉の炎症が進むと歯と歯ぐきのすき間の歯周ポケットが深くなっていきます。ここに細菌が繁殖すると歯を支えている歯槽骨を溶かし、そのままにしておくと最悪の場合、歯が抜けてしまいます。

歯並びがよくない
歯並びが悪いと、歯が重なっている部分などに磨き残しが多くなります。付着したプラークをしっかり除去できず、歯周病ばかりでなく虫歯にもなりやすくなります。

かぶせ物や入れ歯の不適合
虫歯になってしまった場合、金属で詰め物やかぶせ物をしますが、これらの間にすきまがあったり、適合が悪いと隣の歯との間に歯垢(プラーク)が付着しやすくなり、歯周病を起こす原因になります。

入れ歯
入れ歯と歯ぐきの間やバネの部分に食べかすがたまり、歯周病にかかりやすくなります。

歯ぎしりや強い噛みしめ
歯ぎしりや過度な噛みしめは、歯ばかりでなく歯ぐきにも負担がかかります。歯を支えている歯周組織に過剰な力が加わると炎症が起こり、歯周病を引き起こします。

ドライマウス
ドライマウスとは、文字通り口の中が乾いてしまうもので、ストレス、自律神経や交感神経の不調によっても起こります。唾液の量が減少すると口腔内の自浄作用が低下して細菌が繁殖して、歯周病が起こりやすくなります。

全身的疾患
血液疾患や高血圧、糖尿病などの全身性疾患が歯周病の原因になることがあります。全身性疾患があると抵抗力が弱くなるため、炎症や外傷を起こしやすくなります。その症状のひとつが歯周病です。

歯並びが正常で虫歯がなく、歯ぎしりもしていない。ブラッシングもしっかり行っているのに歯周病が治らないという人はお口以外の健康状態についてもチェックしてみましょう。

喫煙
タバコを吸うと毛細血管が収縮して血流が悪くなります。歯周病菌は歯と歯ぐきの隙間にある歯周ポケットで繁殖しますが、特に酸素が少ない場所で多く繁殖する性質があります。喫煙すると歯周ポかットに十分な酸素が行き渡らなくなり、歯周病菌が繁殖しやすくなります。

また、タバコには一酸化炭素が含まれており、この一酸化炭素が血液中でヘモグロビンと結びつきます。ヘモグロビンは酸素を体のすみずみまで運ぶ働きがありますが、タバコに含まれている一酸化炭素がヘモグロビンと結びつくことで十分に酸素を取り込むことができなくなります。その結果、歯周ポケットが酸欠状態になって歯周病が起こります。
 

歯周病治療の内容

歯周病治療の内容軽度歯周病
歯と歯ぐきの間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌が繁殖して歯肉に炎症があります。歯ぐきの腫れや出血がありますが、歯周ポケットは深くありません。

〔治療法〕
歯科衛生士によるブラッシング指導や、1〜2回の歯のクリーニングを行います。この段階であれば比較的短期間で回復しますので、早期治療をおすすめします。

歯周病治療の内容中等度歯周病
口臭や出血があり、歯石が付着した状態です。少しずつ骨が後退しはじめ、歯周ポケットが深くなって歯がグラグラしてきます。

〔治療法〕
歯肉溝の奥まで付着した歯石を除去します。痛みを感じるときは麻酔をして無痛状態で行います。

歯肉溝(ポケット)の深さが4mm以上あるところは、通常の手用器具を用いた非外科的な処置での歯石の完全除去は見込めないため歯周外科を行う必要があります。

歯周病治療の内容重度歯周病
歯周病がかなり進行して歯肉は化膿して、真っ赤に腫れています。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺が大きくなっています。ここまでくると抜歯の可能性が高くなります。

〔治療法〕
重度の場合、非外科処置では対応できない部位については歯周外科での治療を行います。どうしても保存不可能な場合は抜歯となります。
 

歯周病の外科手術について

歯周病の外科手術当院の院長は歯周病学教室の出身ですので、歯周病の外科手術のベテランです。初期治療をまず行って、これでも治らなければ外科手術をする事があります。痛くないように行っております。

歯肉切除
歯肉が腫れあがっている場合、歯周病が悪化しないように不要な部分の歯肉を切除し、縫合します。

歯周ポケット掻爬(そうは)術
歯ぐきに麻酔をして歯周ポケットの中の歯石や歯垢を除去します。

フラップ法(Fop)
歯肉を切開して歯槽骨から剥離し、歯根のプラークや歯石の除去、ダメージを受けた歯肉などの組織を除去して歯肉を元の状態に戻します。

遊離歯肉移植術(Free Gingival Graft)
歯周病でダメージを受けた歯肉を除去し、お口の内側の丈夫で健康な歯肉を除去した部分に移植する手術です。周辺の組織となじみやすいため、歯肉を再生させることができます。

組織誘導再生療法(GTR法)
重度の歯周病によって失われた歯周組織を再生させる治療法です。
歯周病によって破壊された根面を清潔にして、そこへメンブレンという特殊な膜をかぶせて不要な歯肉が入り込まないよう歯槽骨と歯根膜を回復させる空間を確保します。

こうすることでメンブレンの上では歯肉が回復し、その下では歯槽骨が回復していきます。
※歯周組織の再生には歯周病の程度など個人差があります。

エムドゲイン法
エムドゲイン法もGTR法と同じように歯周組織を再生させる治療です。
違いは、GTR法はメンブレンによって不要な組織の進入を防ぎますが、エムドゲイン法は組織の欠損部にエムドゲインゲルを塗布して歯周組織の再生を行います。

※エムドゲインとはスウェーデンで開発された歯周組織再生誘導材で、子供の歯が生えるときに働く重要なタンパク質の一種です。
 

歯を残す治療~根管治療とは

歯を残す治療~根管治療とは

虫歯が歯の奥深くまで進行すると、歯髄組織(神経)まで細菌感染します。根管とは歯の奥にある歯髄(神経や血管)が通っている細い管のようなもので、根管治療は顕微鏡を見ながら歯髄組織、細菌などを細い針状の器具で除去する治療法です。

絹糸よりも細く複雑に走る歯髄組織の管を無菌化し、その空洞に細菌が入り込み増殖しないように薬などを充填して密封します。

<根管治療について>
ラバーダムを使用した根管治療
顕微鏡を使った根管治療(マイクロエンドドンティクス)の流れ
根管治療症例
料金表

 

ラバーダムを使用した根管治療

ラバーダム口の中の細菌数は唾液1mlあたり1億個といわれています。そのままの状態で治療を行うとだ液や治療による出血で根管内部を完全に無菌化するのは不可能です。

そのため当院では根管治療を行うときには必ずラバーダムを患歯にかけます。また、ラバーダムを用いることで薬剤などが患者さんのお口に入ることがないので安全に治療を受けることができます。

もしラバーダムを使わずに根管治療を行うと、根管にだ液が流れ込み細菌感染が起こる場合があります。そうなると再び根管治療を行わなければならなくなります。
 

顕微鏡を使った根管治療(マイクロエンドドンティクス)の流れ

顕微鏡1.歯の壁が崩れている場合は接着技術を応用して仮の壁をつくります。
壁をつくることで完璧にラバーダムを装着することができます。

2.ラバーダムで患歯を隔離して安全に、清潔に治療できる環境をつくります。

3.顕微鏡を使って患部を直視しながら治療を行います。
従来の肉眼による根管治療はレントゲン写真を見ながら手探りで行うため充分に根管内が無菌化できなかったり、器具で根管を傷つけてしまうことがありました。

顕微鏡を使うと今まで見えなかった所がハッキリと見えるようになり、超音波振動のチップを根管に当てて、目で見ながら根管を拡大・洗浄できるようになりました。当院はいち早くこの治療法を導入し、研究を積み重ねて来ました。
 

根管治療症例1

症例紹介 症例紹介

1回治療

1回治療

今は、虫歯の治療が大きく進歩している時代です。

これまでは虫歯を取り除いた所に金属をつめていました。当院では最新の虫歯治療である、合成樹脂とサブミクロン単位の石英などのフィラーを採用したハイブリッド剤を充填。口を開けても、どこが治療した歯か分からないほど自然な仕上がりなのはもちろん、しっかり噛むことができます。また、1時間~1時間半程度の時間(一来院)で治療が終わります。

古い治療法と新しい治療法の違いについて
1回治療症例
料金表

 

根管治療症例2

症例紹介症例紹介初診時の様子と術前のレントゲン写真です。
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症例紹介接着技術を応用して壁を作ります。
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症例紹介ラバーダムをかけます。
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症例紹介根管充塡が終了しました。

古い治療法と新しい治療法の違いについて

治療方法の違い
<古い治療法>
金属を充填する方法は、歯に金属をセメントで合着したもので、この金属インレーは歯の上に乗っかっているだけのものです。また歯の上から金属をはめこむ必要上、どうしても歯を削る量が多くなります。

<新しい治療法>
当院の治療法は歯に強く接着した、いわば"歯と一体化"させる方法です。歯を削る量は必要最小限にとどめ、体への侵襲(しんしゅう)をできるだけ少なくするMI(ミニマルインターベンション)法です。

治療をした歯が再び虫歯になる理由
<古い治療法>
従来のようにセメントで歯に金属をつける治療法ですと歯と金属の境目から細菌が侵入し金属のインレー周りや底部に再び虫歯を、もっと深く作る可能性が高くなります。

これを繰り返すと歯の深部にある歯髄組織まで感染が及び、この組織を除去(抜髄処置)しなければならなくなります。

抜髄は顕微鏡を見ながら治療しなければならない、大変に難しい治療です。

<新しい治療法>
金属インレーをセメント合着するのではなく、歯に接着させる方法があり、これが今日の最も進んだ治療法であります。

今は合着ではなく接着の時代です。
当院では10年以上前からこの接着による虫歯治療を行っています。

金属アレルギーについて
<古い治療法>
補綴物として口腔内に入る金属によってはアレルギー症状を起こすことがあります。

<新しい治療法>
ハイブリッド充填物には金属アレルギーの心配がありません。

治療回数の違い
<古い治療法>
虫歯を削り、型を取ってから金属を詰めるので最低でも2回、通院する必要があります。

<新しい治療法>
型を取ることなく、お口の中でダイレクトに治療を行うので1回で終わります。ただし、精密に歯の形を復元しますので治療時間は1時間から1時間半くらいかかります。また、一度に2~3歯を治す場合は2時間以上かかることがあります。
 

根管治療症例3

症例紹介症例紹介初診時の様子と術前のレントゲン写真です。
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症例紹介金属を外しました。
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症例紹介接着技術を応用して壁を作ります。
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症例紹介ラバーダムをかけます。
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症例紹介根管充塡が終了しました。

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療

麻酔、と聞くと「針を刺されるのが痛い」と思われる方がいらっしゃいます。

「敏感な場所に針を刺されるのだから、痛くて当たり前」果たしてそうでしょうか?痛みを感じないために施す麻酔が痛くては本末転倒です。

まずゆっくりと深呼吸して緊張をほぐしてから表面麻酔をします。ゼリー状の表面麻酔を歯ぐきの表面に塗ることによって注射を刺すときの痛みを軽減、しっかり表面麻酔が効いてから麻酔をするので患者さんに不快感を与えません。「いつ麻酔したのかわからなかった」という方がほとんどです。

根管治療症例4

症例紹介症例紹介初診時の様子と術前のレントゲン写真です。
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症例紹介症例紹介接着技術を応用して壁を作ります。
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症例紹介ラバーダムをかけます。
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症例紹介根管充塡が終了しました。

 

ようこそ!鈴木歯科医院へ

ようこそ!鈴木歯科医院へ

こんにちは。数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。開業以来、私たち鈴木歯科医院は患者さんに満足していただくことを第一に考えてきました。いまでは地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さんが来院してくれる医院へと、成長することができました。

これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<当院が選ばれる理由>
ホスピタリティーを大切にしています。
患者さんをお待たせしない、完全予約制。
じっくり時間をかけて治療を行います。
歯科治療の各分野でトップクラスのレベルを目指しています。
痛くない治療を心がけています。

 

ホスピタリティーを大切にしています。

ホスピタリティーを大切にしています。当院では患者さんと院長、衛生士が一体となって気持ちが通じ合った治療を行うことを第一に考えています。
 

患者さんをお待たせしない、完全予約制。

完全予約制予約の時間に合わせて治療を始めますので、お待たせすることはありません。
「待ち時間が長い」「予定が立てにくい」といった心配がありません。
 

じっくり時間をかけて治療を行います。

お一人の患者さんに対して1時間から2時間と治療に時間をかけるのは通院回数を少なくするばかりでなく、集中して丁寧に治療を行うためでもあります。
 

歯科治療の各分野でトップクラスのレベルを目指しています。

歯科治療の各分野でトップクラスのレベルを目指しています。ここ20~30年間で歯科は劇的に進化しました。その最先端の技術を提供しています。
 

痛くない治療を心がけています。

痛くない治療を心がけています歯科治療に"痛み"はつきものだという印象があるかもしれません。

当院では治療に不快感が伴うことは本物の歯科治療ではないと考えています。患者さんに痛みやストレスを与えることがないよう細心の注意をはらい、治療を行っていますので、どうぞご安心ください。リラックスして治療が受かられるので眠ってしまう患者さんもいらっしゃいます。

2010年11月29日

1回治療症例1

症例紹介症例紹介症例紹介症例紹介症例紹介

1回治療症例2

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1回治療症例3

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1回治療症例4

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症例紹介症例紹介症例紹介

1回治療症例5

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1回治療症例6

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2010年11月20日

義歯症例1

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義歯症例2

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